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裕美子の場合

2007/10/12(金) 16:03:45 [聖タンタロス病院・特殊病棟] #

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ご無沙汰しております。
久しぶりに描いてみました。 

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みなさん、良いお年を

2006/12/31(日) 18:35:47 [聖タンタロス病院・特殊病棟] #


「プシューッ、プシューッ」
タイル張りの床に転がされた黒いゴム製のマネキン人形から、荒々しい呼吸音が漏れていた。
 いや、よく見るとそれは、人形ではなかった。それは、全身をラバースーツとラバーマスクに包まれた、美耶子夫人であった。
 ラバースーツの上から頑丈なレザーハーネスで全身を拘束され、ホッグタイの姿勢に決められた夫人の体には、夫人から汗と涙と悲鳴を搾り取るための、残酷な装置があちこちに取り付けられていた。  
突然、ラバーに包まれた美耶子夫人の腹部が、フイゴのように上下し始めた。タイマーのスイッチが入り、夫人の乳首の先端とペニスの先端につけられた電極から、強烈な電気が流れたのである。通電の苦痛に、ラバーに包まれた夫人の全身が身悶え、ブルブルと激しくわななき始める。
「オ、オゴォッオオッ!ングーーッ!」
 やがてその時を告げる悲鳴をあげながら、夫人は今日何十回目かのアクメを迎えた。ガクガクと腰と腿を震わせながら、ドッと精を放つ。ドクドクと溢れ出したものは、ペニスの先に取り付けられた細いゴムチュープを通って、強制的に美耶子の喉の奥へと流れ込む。ほっそりとしたラバーの喉が上下して、美耶子は流し込まれたものを飲み下していく。
 そのとき、分厚いスチールの扉が開いて、二人の看護婦が入ってきた。
「ホホホ、奥さまったら、本当にミルクがお好きなんですのね。自分で自分のミルクを飲んじゃうなんて、本当に淫乱ですこと」
「フフフ、耳栓もしてあるから、全然聞こえてないわよ。乳首とオチンチンに電気を流されながらよがるなんて、本当に下品な女ね」
「ホホホ、アヌスにも極太のバイブをぶちこんでもらって、きっとマスクの下では嬉し涙を流してるに違いないわね」
「フフフ、院長先生のご指示よ。このまま明日の朝までほうっておけって。そうすれば、強情なこの女も少しは素直になれるはずよ」

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聖タンタロス病院・特殊病棟2

2006/05/27(土) 22:53:32 [聖タンタロス病院・特殊病棟] #


W県P市の郊外に広がる広い森林の中に、医療法人・私立聖タンタロス病院はある。財閥出身の初代大河原総一郎博士によって設立された当病院は各界とのつながりも深く、顧客たちも錚々たるメンバーであった。完全看護に最先端の医療設備と優秀な医師たちを揃えたこの病院にはしかし、昔から根強く囁かれるある噂があった。それは初代大河原総一郎が旧日本軍との親交が深かったため、第二次大戦中には化学兵器の開発のための人体実験に関わっており、その人里離れた巨大な建物のどこかで、密かに今もその実験が続けられているというものであった。
 

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