ある麻薬王のお楽しみ
2007/08/26(日) 17:30:31 [ポニーガールが出来るまで] #
東南アジアの某国で麻薬業を営むラワットさま(56)は、当牧場の大切なお得意様です。
年間2〜3頭ものアニマルガールを購入されるラワットさまは、とりわけポニーガールが大のお気に入り。
ご自分の屋敷内はもちろんのこと、ちょっとした用事で街に行かれるときにも、いちいちポニーガールを使用される徹底ぶりです。
今回お買い上げいただきましたのは、アメリカ人の女子大生エレナと、その友人で、エレナの家にホームステイしていた日本人の女子大生サナエでございます。
二頭立てのポニーを購入したいとの、ラワットさまのご要望でしたので、今回は特別調教プログラムを組み、二頭が息をぴったりと合わせることが出来るよう、厳しく躾けました。
二人三脚の要領で、頑丈な鎖で二頭を繋ぎ、睡眠、食事、排泄から入浴にいたるまで、すべて一緒に行動させました。もちろん、トレーニングや懲罰もでございます。
たとえば一方が何かミスをすれば、もう一方も同じ罰を受けるわけで、そのことで二頭は最初はケンカばかりしていたようです。しかし、我々の熱心な訓練と拷問の成果でございましょうか、いまではまるで長年連れ添った夫婦のごとく、一心同体、以心伝心、最高のペアに仕上げることが出来ました。
ラワットさまによりますと、今は特に強制しているわけではないのですが、二頭は厩舎でも片時も離れず、ぴったりと寄り添って行動しているようです。
夜になると、二頭が入っている厩舎からあられもない痴声や喘ぎ声が毎晩のように聞こえて来るそうで、あまり仲が良すぎるのも考えものじゃわい、とこぼしておられました。






