[Login]

ゆり子・監禁家畜生活3

2006/06/27(火) 04:16:54 [ゆり子・監禁家畜生活] #


 ゆり子はその日、殆ど眠る事が出来なかった。悪魔のような高校生たちが帰った後、惨めな気分で自らの汚物を片付け、熱いシャワーを浴びる。しかし、身体の汚れは落とせても、心に浴びせられた汚辱は消す事が出来なかった。年端もいかない少年少女たちに、人間として最も恥ずかしい禁断の排泄行為を強制され、写真にまで撮られてしまった。浴びせられた惨めな嘲りの言葉を思い出すだけで、屈辱に胸がつまり、脚がガクガクと震えてしまう。その上、大切な一人娘のさゆりまで人質に取られてしまった。ゆり子はすぐに警察に通報する事を思い立ったが、去り際に残されたミドリの言葉がそれを思いとどまらせる。
「…警察にチクリやがったら、指の一本や二本じゃすまないって事は良く覚えときな」
ミドリの眼には、まるで暖かさというものが感じられなかった。ああいう眼が、きっとためらいも無く人を殺せるのだろう。ゆり子には昨今の凶悪化する少年犯罪の報道なども思い出され、そうするとどうしても警察に通報する勇気が出ないのであった。
 結婚を機にこの地へ越してきた為、相談できる親しい友人や親族などが周りに殆どいないゆり子は、事態を打開する妙案も浮かばないまま、ずるずるとただ時間だけが流れ、やがて翌日の夜を迎えた。

【read more... 】

Permalink | Comment: 13 | Trackback: 0

ゆり子・監禁家畜生活2

2006/06/25(日) 14:42:25 [ゆり子・監禁家畜生活] #

「ピンポーン」
さゆりの誕生日から一週間ほど経ったある日、ゆり子が台所で夕食の後片付けをしていると、玄関でチャイムが鳴った。時刻は夜の八時半。こんな時間に人が訪ねてくる予定はなかった。インターホンのカメラを見ると、見知らぬ女性が映っている。
「どちら様でしょうか?申し訳ありませんが、セールスの方なら間に合ってますので…」

【read more... 】

Permalink | Comment: 4 | Trackback: 0

ゆり子・監禁家畜生活

2006/06/24(土) 01:10:11 [ゆり子・監禁家畜生活] #


 R町の隣町、Q市は山間の田舎都市である点はR町と大差なかったが、それでも大型のショッピングモールやJRの駅などもあり、交通手段といえばバスしかないR町とは比較にならないほどの賑わいを見せていた。
 Q市ニュータウンに住む森重ゆり子は、その日娘のさゆりと一緒に市内唯一のショッピングモールに買い物に来ていた。翌日がさゆりの五回目の誕生日だったので、プレゼントを買いにきたのである。



【read more... 】

Permalink | Comment: 4 | Trackback: 0

鬼姑・志津江の新妻教育日記9

2006/06/20(火) 08:08:42 [志津江の新妻教育日記] #


 真奈美の手を掴んだ刑事は、そのまま捻り上げた手首を重ねて手錠を掛けてしまった。二人がかりで嫌がる真奈美を乗用車の後部座席に押し込むと、真奈美を左右から挟むようにして乗り込む。運転席の男が素早く車を発進させた。
「フフフ、お嬢さん、そんないやらしい恰好で、アソコで何をしてたんだ?いや、分かってるぞ。自慢の身体を見せびらかして一人で気分を出してたんだろう?」

【read more... 】

Permalink | Comment: 5 | Trackback: 0

鬼姑・志津江の新妻教育日記8

2006/06/18(日) 04:34:05 [志津江の新妻教育日記] #


「なあ、幸ちゃんよお、最近なんかいいことあったろ?ネタはあがってんだぜ?」
「そうだよ、素直に吐いちまえよ。幸ちゃんが真奈美さんと親しげに寄り添って歩いてるとこ、見たって奴がいるんだからな」
「なあ〜、俺たちにも紹介してくれよ。真奈美さんがみんなのアイドルだって事は、幸ちゃんもよく知ってるじゃねえかよお」

【read more... 】

Permalink | Comment: 6 | Trackback: 0

鬼姑・志津江の新妻教育日記7

2006/06/11(日) 07:51:23 [志津江の新妻教育日記] #


「一体どうしたんだい!?こんな遅くまで連絡一つよこさないで。心配するじゃないか」
「お、遅くなって本当に申し訳ありませんでした。お許しください、お義母様。じ、実は…」

【read more... 】

Permalink | Comment: 12 | Trackback: 0

鬼姑・志津江の新妻教育日記6

2006/06/08(木) 06:51:14 [志津江の新妻教育日記] #

 前田は胡坐縛りにされたままの全裸の真奈美を軽々と肩に担ぎあげた。職業柄、肉の扱いはお手の物だった。
「ちょっと場所をかえようか」
そう言うと前田は魅惑的な肉の塊を肩に担いだまま、家の奥へと歩き出した。間口が狭いせいで小さく見えた肉屋の家屋は、意外なほど奥行きがあった。長い廊下の突き当たりを進み、前田は真奈美を狭い浴室へと連れ込んだ。胡坐縛りの真奈美を床に下ろすと、膝と肩をついた四つん這いの姿勢をとらせる。膝の下にバスタオルを敷いて痛まないようにしてやると、シャワーを使い、ぬるま湯を注ぎ込んで秘奥の白濁を洗い流してゆく。

【read more... 】

Permalink | Comment: 6 | Trackback: 0

鬼姑・志津江の新妻教育日記5

2006/06/04(日) 21:38:35 [志津江の新妻教育日記] #


「奥さん、本当のことを言ってくださいよ。熱いお鍋を間違えて掴んでしまったなんて、嘘なんでしょう?こんな酷い火傷になるにはもっと長時間かかるはずだ。なにか、言えない事情でもあるんですか?」
包帯でぐるぐる巻きにされた両手をすくめるようにしながら、真奈美は伏目がちに答えた。
「ほ、本当にお鍋を掴んでしまっただけなんです…あたしの不注意で。どうも有難うございました。失礼します…」
逃げるようにして診察室を出て行く美貌の令夫人の、憂いを帯びた横顔を見送りながら親切そうな医師はつぶやいた。
「これは絶対に何かあるな。あの表情、私になにか言いたげだった…気のせいかもしれないが」

【read more... 】

Permalink | Comment: 6 | Trackback: 0

初夏の海にて

2006/06/03(土) 23:12:40 [イラスト・一枚もの] #


この人の名前は藤堂ゆり子


真奈美の話に絡めるつもりです…


適当に描いたので顔が同じになってしまいました


そのうちもっと個性出していきます…

Permalink | Comment: 3 | Trackback: 0

| HOME |