海開き
2008/07/08(火) 14:38:48 [ゆり子・監禁家畜生活] #
ミーンミーン…
何もかもが溶け出してしまいそうなほど暑い、、うだるような夏の午後。
「ったく…こう暑いと何にもやる気にならないわね…海にでも行こうかしら…」
ミドリはさっそく悪友のレイコに電話をかけました。
「あ、レイコ?ちょっと今日洒落にならないくらい暑いじゃん、だからちょっと海でも行こうと
思うんだけど。…そうそう、ゆり子に車出させてさ、三人で行こうよ…ん、OK。じゃ待ってるから」
数分後。ゆり子の運転する軽自動車に乗って、レイコがやってきました。
「こんにちは、先生」
「…こんにちは、天野さん」
ゆり子先生は暗い顔で返事をしました。ゆり子先生は、サイズの合わないパツパツの白いノースリーブ
のブラウスに、黒の超ミニタイトスカートという格好。足元はシルバーのヌードサンダルに、真っ赤な
ペディキュアが鮮やかです。洋服の下はもちろんノーブラノーパン。あさましいマゾ奴隷には、
下着を着けることは許されていないのです。
「レイコ!ちゃんと海遊びの道具は持ってきた?」
「もちろん、バッチリよw」
数刻後、三人は近くの海水浴場にやってきました。
駐車場で、ミドリとレイコはするりと洋服を脱ぎました。その下には既に水着を着ています。
「先生も早く脱ぎなさいよ」
「で、でも…」
洋服の下はノーブラノーパンなのです。洋服を脱いでしまえば、サンダルのほかは一糸まとわぬ
全裸になってしまいます。いやらしく引き伸ばされてしまった乳首や、ツルツルに剃られている
恥ずかしいパイパンオマ○コまで丸見えになってしまいます。
もじもじとためらうゆり子先生のヒップを、ミドリがピシャーンと叩きました。
「大丈夫よ、先生。この海水浴場は穴場で、人が少ないんだから。それとも何?あたしたちの
命令が聞けないとでも言うの?」
「い、いえッ…い、いたします…」
機嫌をそこねたミドリの仕置きの恐ろしさは、身に沁みてわかっています。ゆり子先生は覚悟を
決めると、思い切って洋服を脱ぎました。
「ああッ……は、恥ずかしい…ッ」
外国人モデルのような、見事な白い裸体が現れました。たわわな果実を思わせる大きくて形のいいバスト、
蜂のようにきゅっとくびれた腰、そしてむっちりと張り詰めたヒップ…まるで西洋の裸体画から
抜け出してきたかのような、芸術的な裸身です。
「フン、いつ見ても妬けるくらい見事な身体ね。露出狂のマゾ奴隷にはお似合いだけど」
「ホラホラ先生、この程度で恥ずかしがってちゃダメですよ。コレからもっと恥ずかしい目に遭って
頂くんですからw」
レイコはニコニコと笑いながら、持参のトートバッグから黒革製の拘束具を取り出しました。他にも
かばんの中にはたくさんの物が入っています。巨大なガラス製浣腸器、グリセリン原液のビン、
ムチや蝋燭や手錠に針にバイブ… みんなゆり子先生の大好きな物ばかりです。
「オヒィィッ!い、いやあぁッ……は、恥ずかしいわッ!ゆ、許してッ!」
数分後、三人はビーチに向かって歩き出しました。
先頭を行くミドリは、ゆり子先生の衣装に取り付けられたリードを握って、ゆり子先生を先導します。
後ろにはビーチパラソルと、おもちゃのいっぱい入ったトートを持ったレイコ。
そして真ん中を行くのは、浅ましい黒革製の衣装に裸身を飾られ、これから二人の教え子に
たっぷりと責められる予定の哀れな生贄、ゆり子先生です。
黒革の拘束具には二の腕と腿の所にポケットが付いており、そこに収められたピンクローターに
乳首と前後の秘奥を刺激されて、浅ましく発情させられながらの行進です。
「フフフ、いやらしく顔を上気させちゃって。もういつでも受け入れ態勢OKって感じね。でもまだよ。
まだイっちゃ駄目。今日は三人でたっぷり楽しむんだから… あの岩陰がいいわね。あそこなら
邪魔も入らなそうだし。先生、あそこまで歩くわよ」
うだるような夏の午後。暑さに加え、浅ましく発情した裸身を晒す恥ずかしさ、そしてこれから
行われるであろう、濃密で淫らな調教への期待と恐れで、ゆり子先生は全身を汗と淫汁でべっとりと
濡らすのでした。
(続く)


